【東近江市】4月16日から観峰館が開館し、春季企画展『隠元隆琦350年遠諱 黄檗インパクト』が催されます
近代中国の書画やアンティークオルゴールなど、多彩な資料を所蔵しており、書の文化にふれられる博物館である観峰館。
2021年11月から所蔵している資料の調査や整理のために長らく休館していましたが、2022年4月16日から春季企画展『隠元隆琦350年遠諱 黄檗インパクト』が催され、開館します。
『時代よ、動け!』と書かれた告知用のポスターは、企画展のタイトルどおりに見る者にインパクトを与える仕上がりになっています。
隠元隆琦(いんげん りゅうき)は、江戸時代に日本に訪れた明の僧侶であり、永源寺の住持である如雪文巌と交流したと伝わっています。
禅宗寺院に大きなインパクトをもたらしたとされる隠元隆琦ですが、インゲン豆やスイカ、タケノコ、レンコン、ナスなどを伝えた人物であるともいわれています。
また観峰館では春季平常展として『顔真卿の書に学ぶ-館蔵法帖名品選-』も同じく4月16日から催されます。見どころいっぱいの春の観峰館へ、お出かけしてみてはいかがでしょうか。
観峰館は、こちら↓