【東近江市】釣り人・福永和明さんが手がけた作品を数多く展示する「釣り人が描く びわ湖と渓流・色鉛筆画展」がスタートしました
山路町にある東近江市能登川博物館の展示ギャラリーでは、2026年1月8日から「釣り人が描く びわ湖と渓流・色鉛筆画展」が催されています。

釣り人でありフィッシュクラフト(ウッドクラフト)制作も手がける福永和明さんの作品を数多く展示するイベントです。
2022年10月にも福永和明さんは能登川博物館で作品を展示していましたが、今回の展示ではびわ湖をテーマにした新作21点が加わり、およそ70の作品が披露されています。

※2022年にイベントが催された際の告知ポスター
色鉛筆という画材であるからか、描かれた風景は写実的でありつつも独特の柔らかみを帯びているように感じられます。
原寸大のフィッシュクラフト(木を彫って着彩して魚を表現した作品)も展示されており、実際に釣り上げられた魚がどんな大きさだったのかを、明快に感じ取ることができます。
この催しは2026年2月1日まで続けられます。入場、観覧ともに無料なので、爽やかな色鉛筆画や木彫りの魚を見に、能登川博物館までお出かけしてみてはいかがでしょうか。
会期中の休館日は毎週月曜日と火曜日、そして1月14日と23日です。
- 住所
- 滋賀県東近江市山路町2225
- 営業時間
- ※開館時間
10時~18時
※イベントの会期
2026年2月1日まで - 定休日
- 毎週月曜日と火曜日(会期中は1月14日と23日も休館)
- 電話番号
- 0748-42-6761
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





