【近江八幡市】設備の更新や整備を実施するため、ここしばらく運休していた八幡山ロープウェーが運行を再開しました
標高271.9mの八幡山には、かつて豊臣秀次が八幡山城を築きました。現在では石垣が残るだけですが、その本丸跡には秀次菩提寺の村雲御所瑞龍寺が移設されています。
豊臣秀次は豊臣秀吉・秀長の甥であり関わりも大変深いことから、八幡山城跡も「秀長・秀吉 夢の軌跡スタンプラリー」の「ゆかりスポット」となっています。
そんな八幡山の山頂と麓を結んでいるのが、八幡山ロープウェーです。通常は年中無休で午前9時から毎時15分間隔で運行しています。
2026年1月19日から30日までの12日間は、設備の更新、検査、整備などを実施するため、運休となっていました。

2026年1月31日の午前9時より、運行は再開しています。
先述のとおり八幡山城跡は豊臣兄弟にゆかりあるスポットですし、今の時期ならば雪景色の街並みが一望できる日もあるかと思います。
また八幡山ロープウェー2025年度フォトコンテストの第2弾も開催中です。
運行再開したロープウェーで八幡山の頂上を目指してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 滋賀県近江八幡市宮内町
- 営業時間
- 9:00~17:00
(※上り最終16:30) - 定休日
- 年中無休 (※不定期で設備点検などを理由とする運休あり)
- 電話番号
- 0748-32-0303
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






