【東近江市】3月15日まで。早春の風物詩「商家に伝わるひな人形めぐり」がスタートし、煌びやかなひな人形が披露されています
近江商人発祥の地のひとつとされ、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている風情豊かな五個荘金堂地区では、2026年2月7日から商家に伝わるひな人形めぐりが催されています。
例年開催されている早春の風物詩であり、五個荘近江商人屋敷(中江準五郎邸、外村繁邸、藤井彦四郎邸)をはじめとした会場に伝来の家宝雛などが展示されます。
中江準五郎邸では2026年3月27日まで修理工事が実施される予定ですが、通常通り開館しています。
2026年3月1日には、普段は一般公開されていない旧中江勝治郎邸にて「にんげん雛 絵巻まつり」が催されます。

こちらへの参加希望者は現在も募られており、申込期限は2026年2月12日の午後5時までとなります。関心のある方は、お手続きをお忘れなく。
今年の商家に伝わるひな人形めぐりの開催は、2026年3月15日までです。
昔ながらの町並み、そして趣き深いお屋敷の中で披露される貴重なお雛様を眺めに、五個荘金堂地区まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
なお、五個荘地域からいささか離れた場所にある世界凧博物館 東近江大凧会館、太郎坊宮、布引焼窯元もイベント会場になっています。
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘金堂町904
- 営業時間
- 主な開館時間
10:00~16:30
開催期間
2026年2月7日~3月15日
※各会場・施設によって開館時間や休館日は異なります。 - 電話番号
- 0748-29-3920
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






