【東近江市】約200人で15,000株の芝(ポット苗)を植栽。新たな憩いの場「みどりまちテラス」の芝生広場の整備が進められました
3月からの運用を控えているみどりまちテラス(旧川合寺児童公園)の芝生広場を整備するため、2026年2月21日に「芝張りイベント」が催されました。
副市長の久田氏によりますと、もともと川合寺児童公園は今からおよそ50年前、1975年(昭和50年)に区画整理によって官庁街が整備された際に、合わせて築かれたそうです。
それから約50年が経ち、また昨年は東近江市制20周年の節目であったことから、こちらの公園は「誰もが安心して憩える場所」となるよう、再整備される運びとなりました。
この日、芝(ポット苗)を植えるために集まった方々は約200人。そして苗の数は約15,000株とのことでした。

先述のとおり公園施設の竣工は3月ですが、芝がよい塩梅となるまで3~4ヶ月ほどの養生期間を要します。そのため実際に芝生広場に足を踏み入れられるようになるのは、6~7月頃となる見込みとのことです。
この日は晴天に恵まれ、しかしまだまだ暑過ぎるということもなく、多くの方々が爽やかに作業を進めていました。
現時点ではいささか寒々しい印象を受けるこちらに、青々とした芝が広がる日がとても待ち遠しく感じられます。
- 住所
- 滋賀県東近江市八日市緑町11‐27
- 営業時間
- ※オープン前
竣工式は2026年3月1日を予定 - 電話番号
- 0748-24-5655 (※都市整備部都市計画課のもの)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






