【東近江市】入場無料、筋肉痛と小さな発見に満ちた体験エッセイ「御代参街道 歩いてみたら」が3月18日からスタートします
御代参街道(ごだいさんかいどう)とは、東海道の土山宿(甲賀市)と中山道の愛知川宿(東近江市)を結ぶおよそ36キロメートルの脇街道です。
八日市地域は御代参街道と八風街道(現在の国道421号)が交差するため、古来より人や物の往来が盛んな宿場町として栄えていました。
近江鉄道八日市駅前にある八日市ほんまち商店街は、まさに御代参街道に沿って営まれている昔ながらの商店街です。とはいえ、先述のとおり約36キロもあるので、八日市ほんまち商店街とそのアーケードが接しているのは、御代参街道のごく一部分です。
どこからどこまで、どんな風に続いている道なのか。地元の街道ですが、その全容をしっかりと把握している方はそう多くはないと思います。
そんな御代参街道を踏破した体験エッセイが披露される展示「御代参街道 歩いてみたら」が、2026年3月18日から能登川博物館のレンタルギャラリーにてスタートする予定です。
入場は無料でどなたでも気軽に足を運べる催しです。

※開催前、準備中のレンタルギャラリースペース
運動不足なデスクワーカーたちによる筋肉痛と小さな発見に満ちた体験エッセイ、とても味わい深そうです。
この展示は4月11日まで続けられ、開催期間中の休館日は3月20日と27日です。お出かけに際しましては日付にご注意ください。
- 住所
- 滋賀県東近江市山路町2225
- 営業時間
- ※開館時間
10時~18時
※「御代参街道 歩いてみたら」の開催期間
2026年3月18日~4月11日 - 定休日
- 3月20日・27日(期間中の休館日)
- 電話番号
- 0748-42-6761
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






