【東近江市】入場無料で地元の伝統芸能に親しめる「座敷音頭を聴く会」が、3月29日に八日市文化芸術会館で開催予定です
2026年3月29日、東近江市立八日市文化芸術会館を会場として「座敷音頭を聴く会」が催される予定です。
江州音頭の伝承とさらなる普及を目指して活動している聖徳会(東近江江州音頭普及愛好会)が主催するイベント、入場は無料です。
商い音頭とも呼ばれる江州音頭(ごうしゅうおんど)。長く受け継がれてきた滋賀県の伝統芸能のひとつであり、江州とは近江のような滋賀の古い言い表し方です。
江戸時代末期に八日市地域で現在の江州音頭の始まりとされる音頭ができたことから、八日市は江州音頭発祥の地とされ、2020年には次世代に文化を伝えていくための拠点施設「東近江江州音頭会館」も開館しました。

※こちらの東近江市文化交流センター内に東近江江州音頭会館があります。
座敷音頭はやぐらやその周りで踊る音頭とは異なり、屋内で腰を据えて物語を語り演じるもので、越前屋騒動間男成敗、長崎土産、禁酒百石、そして棚音頭も披露されます。
なお、棚音頭は盆踊りでよく知られる音頭となります。
開場は13時、開演は13時30分からです。
3月最後の日曜日には、地元の伝統芸能に親しみに八日市文化芸術会館へとお出かけしてみてはいかがでしょうか。
会場となる八日市文化芸術会館は、こちら↓






