【東近江市】4月で開館10周年。これまでの歴史を振り返る「10YEARS-中路融人記念館のあゆみ-」が3月20日からスタートします
東近江市近江商人博物館・中路融人記念館は、五個荘竜田町の一角にあるてんびんの里文化学習センターの中で運営されているミュージアムです。
てんびんの里文化学習センターは1階に総合受付、文化ホール(ホールあじさい)や作業室などがあり、2階に中路融人記念館 、3階に近江商人博物館、4階に和室というつくりになっています。
1996年(平成8年)に近江商人博物館が誕生し、20年が過ぎてから展示室をリニューアルするとともに、中路融人記念館が誕生することになりました。
来月、2026年(令和8年)4月で中路融人記念館は開館10周年を迎えます。そこで近年に実施された企画展をメインに紹介し、記念館のこんにちまでの歩みを振り返る「10YEARS-中路融人記念館のあゆみ-」が、2026年3月20日からスタートします。
この企画展は2026年5月17日まで続けられます。
数量限定ですが、受付で願い出ればこれまでの企画展のポスターをいただけるとのことです。
中路融人記念館は、こちら↓






