【東近江市】実に7年ぶりの開催! 4月5日に西蓮寺で「織田 瑟瑟桜画展 祈りと響き」が催される予定です
川合寺町の一角にある西蓮寺にて、2026年4月5日に「織田 瑟瑟桜画展 祈りと響き」が催される予定です。

織田瑟瑟(※おだしつしつ)は織田信長公の末裔(※信長の九男・信貞が先祖)である江戸時代後期の画家であり、特に桜の絵を得意としていました。
菩提寺(※ぼだいじ:先祖代々のお墓があるお寺)である西蓮寺では、織田瑟瑟の作品の魅力を広めるため、桜の時期に毎年作品展を実施してきました。コロナ禍によって中断されていたため、今年は実に7年ぶりに再開される作品展となります。
拝観料、作品展の観覧料はともに無料で、気軽に足を運びやすい催しとなっています。本堂では午後から琴やギターの演奏会も予定されています。
なお、織田瑟瑟は天保3年(1832年)に亡くなっています。そのため描かれる桜も、現在各地でよく見られるソメイヨシノとはまた異なるものです。
現代に残る絵を通じて過日の桜を味わいに、西蓮寺までお出かけしてみてはいかがでしょうか。
西蓮寺は、こちら↓






