【東近江市】わたSHIGA輝く国スポ・障スポのモニュメントが移設され、能登川水車とカヌーランドに新たなフォトスポットが誕生しました
昨年は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ 2025」こと第79回国民スポーツ大会ならびに第24回全国障害者スポーツ大会が開催され、滋賀県全体が大いに盛り上がりました。

※東近江市観光物産課 提供画像
東近江市では布引グリーンスタジアムに選手や観客を出迎えるモニュメントが設置されていました。
大会が終了したことでその役目を終えたモニュメント。現在は能登川水車とカヌーランドに移設され、当時とはまた違う装いでフォトスポットとなっています。
撮影スタンドも合わせて設置されているので、町のシンボルである大水車を背景とした記念撮影がしやすくなっています。
能登川水車とカヌーランドは大規模な改修工事によって大水車が新設されたり、園内に利用者の憩いの場となるカフェ、LAKE SIDE Drivein(レイクサイドドライブイン)がオープンしたりと、昨年大きな動きを見せました。
東近江市観光物産課の職員さんによりますと、今後はバーベキュー場やキャンプ場としての利用も計画されており、また対岸のカヌーの館に浮桟橋を新設してカヌー教室の開催も見込まれるなど、まだまだ施設のバージョンアップは図られ続けるそうです。
「撮影場所は滋賀県の東近江市」と、特徴的で分かりやすい1枚が撮れる新たな撮影スポットです。

※東近江市観光物産課 提供画像
これからあたたかく春らしい陽気の日も増えていきます。地元ならではの1枚を撮りに、能登川水車とカヌーランドへお出かけしてみてはいかがでしょうか。
この記事は作成に際し、号外NET情報提供フォームに寄せられた情報を参考にいたしました。情報のご提供、まことにありがとうございました。
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