【東近江市】参加無料、定員80名様。身近な節電・地球温暖化防止活動の「緑のカーテン」のゴーヤ育成モニターが募集中

滋賀県

ゴーヤやアサガオ、ヘチマといった植物を窓際に植えることで、部屋に入る夏場の強い日差しを和らげる自然のカーテンである緑のカーテン。

みどりのかーてん1

※八日市図書館での緑のカーテン

太陽光というエネルギーの流入を減らすことで室温の上昇を抑えるとともに、蒸散効果によって周辺の温度をいくらか下げることが見込まれます。結果としてエアコンの使用度合いを減らすことにつながります。
またゴーヤは比較的育てやすい植物であり、その実は食用なので、日々の生育を楽しむこともできます。

みどりのかーてん2

※東近江市役所での緑のカーテン

東近江市さわやか環境づくり協議会は緑のカーテンを普及させるため「緑のカーテンプロジェクト」を実施しており、今年2026年は4月1日から4月10日まで応募を受け付けます。
定員は80名様で、1世帯(団体)につき1名様のみ応募申し込みができます。

みどりのかーてん4ゴーヤの苗と育成グッズが無料で配布されるので、緑のカーテンをご自宅などで試してみるチャンスです。
関心がある方は4月10日までに応募申し込みをお忘れなく。

みどりのかーてん3申込用紙は各地の支所やコミュニティセンターなどで配布されています。

今年の苗の配布場所となる東近江市蒲生支所は、こちら↓

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