【近江八幡市】4月12日、14日、15日は日牟禮八幡宮の周辺で交通規制にご注意を。国の無形民俗文化財の「八幡まつり」が斎行される予定です
3月中旬に催される左義長まつりに続く「近江八幡の火祭り」のひとつである、4月の八幡まつり。
豊臣秀次公によって八幡が開町するずっと前、1900年近く前から続けられてきた地域の伝統です。10メートルを超える大きな松明が奉火されることから松明祭とも呼ばれる宵宮祭は、国の無形民俗文化財に選択されています。

毎年4月14~15日に斎行されており、今年2026年も日時に変わりはなく、例年通りに斎行される予定です。
(※日牟禮八幡宮の恒例祭典「八幡祭」は、4月14日~16日にかけて松明祭、太鼓祭、すでら渡りが執り行われます。そしてすでら渡りについては、神職や各郷の神役らによる祭事となります)

※無料配布されている八幡祭チラシより

※無料配布されている八幡祭チラシより
開催期間中は日牟禮八幡宮の周辺で交通規制が実施されます。
また開催以前、4月12日も松明祭当日に向けて松明結が実施されるため、8時から17時まで車両は通行できません。
松明の炎と太鼓の音が織りなす祭事、八幡まつり。4月14日と15日には日牟禮八幡宮へとお参りしてみてはいかがでしょうか。
・松明への奉火
14日の20時から、22時30分頃まで。
・太鼓渡り宿入り
15日の14時30分から。
日牟禮八幡宮は、こちら↓






