【近江八幡市】原作要素は一切カットせず、近江を舞台に名作をアレンジ。音楽劇団Ryu陣による最新作「走れメロス ~安土に向かって~」が6月14日に公演されます
織田信長公が天正5年(1577年)に創建した浄土宗寺院、金勝山 浄厳院。

※昨年2025年に催された国際芸術祭の告知
2020年から現代アートの祭典である「浄厳院国際芸術祭」(※2024年度までは「浄厳院現代美術展」という名称)が催されており、各国からアーティストを招聘するレジデンス制作活動も実施しています。
そんな浄厳院の本堂を舞台として、音楽劇団Ryu陣による「走れメロス ~安土に向かって~」が、2026年6月14日に公演される予定です。
教材としてもおなじみの名作「走れメロス」を楽しく観覧できる音楽劇にしたもので、この劇のために多数の曲が書き下ろされたそうです。
昼夜2回の公演が予定されており、それぞれの開演時間は13時からと18時からです。
料金は大人が1,000円、高校生以下は500円、保護者の膝上に座る乳幼児は観覧無料です。
満席の場合、予約していない方は立ち見となる可能性があります。
公演日はまだまだ先ですが、1時間30分程度の音楽劇なので、席についてゆったりと観覧することをご希望の方は予約手続きをお忘れなく。

浄厳院は、こちら↓






