【近江八幡市】安土城築城450年を記念しての春季特別展「安土山築城前夜 戦国乱世の城」が4月25日からスタート!
安土町下豊浦にある滋賀県立安土城考古博物館は、その名前のとおりに安土城について紹介する西欧風の外観が特徴的なミュージアムであり、昨年に「安土城と信長・戦国をテーマとする唯一無二の博物館」としてリニューアルオープンを果たしたばかりです。
そして今年2026年は安土城築城450周年のアニバーサリーイヤーであるため、2026年4月25日から令和8年度春季特別展として安土城築城450年記念「安土山築城前夜 戦国乱世の城」がスタートします。
織田信長公の命を受けて築かれた安土城は、戦うための軍事拠点としての城というよりも、政治的な機能を第一とする行政拠点的な城であったと伝わっています。
今回の春季特別展では安土城跡、観音寺城跡、水茎岡山城跡、坂本城跡など、各地のおもだった城跡の出土した品々が展示されます。それぞれの独自性と共通点を紹介することで、安土城にどのような影響が及んだのかを考えていく特別展です。
開催期間は2026年6月14日までで、休館日は毎週月曜日(※月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌日が休館)です。開館時間は9時から17時まで、最終入館時間は16時30分までとなっています。

サイクリングロード(※ブルゲンラント・ロード)上にあるので、今の時期は自転車で博物館までお出かけするのもよいかと思います。
滋賀県立安土城考古博物館は、こちら↓






