【東近江市】イワナや鮎の炭火塩焼きの露店販売も。10月11日に道の駅 奥永源寺渓流の里で「渓流祭」が催されます
鈴鹿山脈を身近に感じられる愛知川の源流域にある奥永源寺の山村景観は、文化庁が認定している日本遺産のひとつにもなっています。
自然豊かなこの地域では市の名産品である政所茶が作られたり、木地師文化の伝統が連綿と今に続いたりしています。
そんな奥永源寺の魅力を楽しめる道の駅 奥永源寺渓流の里。2015年にオープンした、東近江市で2つ目の道の駅です。

※奥永源寺漁協広報 提供画像
奥永源寺漁業協同組合は昨年2025年から「渓流祭」を催しており、今年2026年は10月11日に開催が予定されています。当初は10月10日を予定していましたが、会場の都合により11日の開催となりました。

※奥永源寺漁協広報 提供画像
「食べて!見て!遊んで!奥永源寺の渓流をまるごと楽しもう!」をテーマとしており、イワナや鮎の炭火塩焼きやから揚げが露店販売されたり、地域の川に生息する生き物を間近で眺められる展示が設けられたりします。

※奥永源寺漁協広報 提供画像
会場内には奥永源寺漁協のオリジナルキャラクターである渓流 澪(けいりゅう みお)ちゃんが隠れており、探し出してビンゴを楽しめる「ミオちゃんのかくれんぼ」も実施されます。
参加費は200円、先着100組までのイベントなので、気になる方は当日お早めにエントリーしてください。

※奥永源寺漁協広報 提供画像
荒天の場合、開催は中止となります。開催当日、天候に恵まれることをお祈りいたします。
この記事は作成に際し、号外NET情報提供フォームに寄せられた情報を参考にいたしました。情報のご提供、まことにありがとうございました。
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