【東近江市】限定100食。コロナ禍のため昨年は中止となった石馬寺の『年越しうどん』の振る舞いと、除夜の鐘つきが2021年は復活します
1400年の歴史を持つ古刹、石馬寺。聖徳太子にゆかりある寺院であり、2023年12月までの期間限定で特別御朱印紙を授与している11社寺のひとつです。
【聖徳太子ゆかりの社寺 御朱印めぐり】
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— 東近江市観光協会 (@Higashiomi_KNK) October 27, 2021
石馬寺では住職の交代を機会として、大晦日に『年越しそば』ならぬ『年越しうどん』を振舞うことを年中行事のひとつとしてきました。
遺憾ながら昨年は新型コロナウイルス感染症が蔓延していたために中止となってしまいましたが、今年2021年の12月31日には例年通りに実施されます。
お寺の、そして地域の風物詩として根付いて来ていた行事が復活する。とても喜ばしいことだと思います。
なお、振舞われるうどんは100食限定で、無くなり次第終了となります。除夜の鐘つきも実施され、こちらは108人まで先着順で参加することができます。
12月25日からの厳しい寒波の影響で、石馬寺周辺も雪化粧が施されています。長い石段がございますので、足を運ばれる際には重々お気をつけくださいませ。
1400年という節目も間近。大晦日に、聖徳太子ゆかりの石馬寺へと向かってみてはいかがでしょうか。
石馬寺は、こちら↓