【東近江市】能登川ゑびす講によって駅前が盛り上がる中、西口広場で冬の風物詩「NOTOイルミ」の点灯式が催されました
2025年11月28日から、JR能登川駅前の一帯では能登川ゑびす講が実施され、大いに賑わっています。
ゑびす講大売出しにより、各商店会にてお買い物をすると、お買い上げ額に応じて粗品がプレゼントされたり、大福引抽選会の引換券が手渡されたりしました。

29日の午前9時からは、東能登川農業協同組合(JA東能登川 本所)を会場として「農業まつり」が催されました。
駐車場には多くのテントが立ち並び、コロッケや肉まんやポン菓子といった軽食が提供されたり、めだかが販売されたり、あるいはくじ引きやゲームをプレイできたりと、軽快な音楽が流れる中、大勢の来場者によって賑わっていました。
農業まつりは今回で43回目の開催を数え、地域の農産物のおいしさをPRするため、地元でとれた近江米を用いたおにぎり、そして手作り味噌と地元野菜をふんだんに入れた豚汁のふるまいも行われていました。
28日は風が強く気温も少々低めでしたが、29日は好天となりぽかぽかと暖かく、中には「暑い!」と声を張りつつ駆け回る元気なお子様の姿も見られました。
JR能登川駅前、西口広場では29日の午前11時から駅前マルシェが催されました。
夕方から予定されている駅前イルミネーション「NOTOイルミ ~賑わいのあかり~」の点灯式に先立つイベントで、こちらにも様々なキッチンカーが来場し、多彩なグルメを提供していました。
先述のとおり好天であったため、開幕直後から広場には賑わいが広がりました。
17時を迎えると、こちらではNOTOイルミの点灯式が執り行われました。
五個荘能登川ロータリークラブの会長さんは「このイルミネーションは、毎年冬になる前に準備をさせていただいて、少しでも癒しになるよう、または明るい元気を届けさせていただこうという気持ちで、させていただいております。少しでも潤っていただこう、少しでも『あっ、ホッとするなぁ』という癒しの場所を作ろう、明日につながる元気になっていただこう。そういう気持ちで、一生懸命させていただいております」と挨拶されました。
そして「3、2、1」というカウントダウンの唱和を経てイルミネーションは点灯し始め、能登川中学校吹奏楽部による演奏もスタートしました。
今後、12月13日からは東近江市林中央公園にて「Lighting Bell in NOTOGAWA(ライティングベル イン 能登川)」もスタートする予定です。
夕方以降にJR能登川駅方面へとお出かけになった際には、イルミネーションを鑑賞してみてはいかがでしょうか。
JR能登川駅 駅前広場(西口広場)は、こちら↓





