【近江八幡市・東近江市】西日本エリアで初となるサービスも。交通系ICカードの利用開始により、公共交通の利便性がますますアップします
市内各所を様々なコースで結び、あかこんバスの愛称で親しまれているコミュニティバスである、近江八幡市の市民バス。
近江八幡市は昨年2025年からICOCAシステムの導入準備を進めており、2026年2月9日からサービスの提供が実際にスタートしました。
これにより12の全路線にてICOCAをはじめとする交通系ICカードが利用できるようになりました。

また近江八幡市、ならびに東近江市内を走る近江鉄道でも、2026年3月1日から全線でICOCAが利用できるようになります。
こども用ICOCAのご利用の場合、こども運賃が1乗車10円になるという西日本エリアで初となるサービスも実施される予定です。
なお、ICOCAの利用がスタートすることで、駅での紙のきっぷの発売は終了となります。
あかこんバス、近江鉄道にて利用可能なICカードは、以下の10種です。
西日本旅客鉄道株式会社のICOCA。
北海道旅客鉄道株式会社のKitaca。
東日本旅客鉄道株式会社のSuica。
株式会社パスモのPASMO。
東海旅客鉄道株式会社のTOICA。
株式会社エムアイシーと株式会社名古屋交通開発機構のmanaca。
株式会社スルッとKANSAIのPiTaPa。
九州旅客鉄道株式会社のSUGOCA。
西日本鉄道株式会社のnimoca。
福岡市交通局のはやかけん。
この記事は作成に際し、号外NET情報提供フォームに寄せられた情報を参考にいたしました。情報のご提供、まことにありがとうございました。
- 住所
- 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
- 営業時間
- ※開庁時間
9時から16時45分 - 定休日
- 祝日・休日および年末年始
- 電話番号
- 0748-36-5515
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






