【近江八幡市】誰がこの道を通ったのか? 企画展「近江―道が織りなす物語―」が安土城考古博物館で4月5日まで催されます
安土町下豊浦に広がる田園地帯の一角にて営まれている歴史を学べるミュージアム、滋賀県立安土城考古博物館。
織田信長が築いた安土城、そして戦国時代に関する資料を豊富に所蔵しており、様々な企画展や特別展が開催されています。
こちらでは2026年2月14日から、第71回企画展「近江―道が織りなす物語―」が催されています。
滋賀県、古くは近江国と呼ばれたこの地は、交通の要衝として重要視されてきました。織田信長が安土城を築いたのも、街道と琵琶湖の水運を押さえることに価値を見出していたからだといわれています。
交通網が発達していることから、人と物の往来が活発であったかつての近江国。今回の企画展では「この道を通ったのは誰か?」に焦点を当て、様々な資料や文化財が紹介されます。
開催期間は2026年4月5日までとなっており、学芸員の自由研究の成果を発表する「まぼろしの陶窯―比良焼・杣山焼・臨湖焼」も同時開催されています。

- 住所
- 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
- 営業時間
- 9時~17時
(※入館は16時30分まで) - 定休日
- 月曜日 (※月曜日が祝日・休日の場合は翌日)
- 電話番号
- 0748-46-2424
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







