【東近江市】古式ゆかしい技法「苧引き」を体験できる「麻糸体験」が6月21日に開催予定。6月10日まで参加者が募られています
愛知川の源流部にある「鈴鹿の森」は、その豊かな自然から様々な動植物の住み処となっており、それゆえに独自の森文化も発展しました。
東近江市では鈴鹿の森の魅力を広める取り組みを行っており、その一環として2026年3月14日から能登川博物館にて「鈴鹿の森の魅力発見!ー豊かな自然と歴史文化を守るー」が催されています。
本来は2026年5月31日で終了する予定でしたが、開催期間が延長され2026年6月14日まで展示を観覧することができます。
そんな能登川博物館では、苧麻(チョマ・カラムシ)から古式ゆかしい技法によって繊維を取り出し、織り、工作する「麻糸体験」を2026年6月21日に開催予定です。参加費(材料費)は500円で、2026年6月4日から6月10日まで参加申込が受け付けられます。
このイベントは先着順ではなく、参加希望者が多数にのぼった場合は抽選が実施されます。

※近江上布のイメージ
かつての東近江地域は麻布の一大生産地であり、上質な麻布は近江商人によって津々浦々へと流通していきました。苧(お)引きや苧麻コースター作りは、地元の伝統文化に触れるよい機会だと思います。
参加申込フォームは、こちら。
能登川博物館は、こちら↓







