【東近江市】もうそろそろで見ごろに。桃や紫や青など、宮荘川の紫陽花が美しく色づき始めています
環境保全向上対策として、宮荘町の田園地帯を流れる宮荘川の両岸には2007年(平成19年)から桜や紫陽花の植樹が進められました。

※2026年4月時点
現在では春や梅雨の時期のお花見スポットとして知られています。


※2026年5月末時点
今年2026年は5月下旬から紫陽花がほころび始めました。

※2026年6月5日時点

※2026年6月5日時点
6月の初旬には色づき出したものも見られ始め、2026年6月11日時点では色鮮やかな紫陽花がどんどん増え始めています。

※2026年6月11日時点

※2026年6月11日時点
最盛期まで、あと少し。6月半ばか、少し過ぎたあたりが見ごろになるものと思われます。

※2026年6月11日時点
なお、紫陽花の花はとても小さく、花びらに見える部分は装飾花であり、がく片(※花びらの外側にある部位)です。トマトやイチゴでいえばへたに当たる部分が、紫陽花の場合は白や桃、紫や青など色とりどりであり、不思議なものです。

※画面の奥、道路の右沿いの建物がライスセンター
紫陽花鑑賞へとお越しになる方々のため、JAグリーン近江 五個荘ライスセンターの裏手に臨時駐車場が設けられています。

※2026年6月11日時点
川の近辺に路上駐車せず、駐車場をご利用くださいませ。
宮荘川の紫陽花は、こちら↓






