【近江八幡市】安土学区内の方は参加費無料、学区外の方は300円。今年の「外来魚さかなつり大会」は7月11日開催予定です
昭和時代に進められた干拓事業によって、多くの琵琶湖の内湖が失われました。
現在も残っている内湖の中で西の湖はもっとも大きなものであり、様々な動植物を育む大切なゆりかごとして、ラムサール条約湿地に登録されたりヨシ群落保全地域に選定されたりしています。
本来の生態系を今後も長く守り続けていくため、ブラックバス(オオクチバス)やブルーギルといった外来魚は駆除することが奨励されています。

※2025年開催時に撮影したもの
琵琶湖に生息する外来魚の生息数は年々減少してはいますが「今後も効率的な駆除を実施する必要がある」と考えられています。そして安土学区まちづくり協議会も西の湖の本来の環境を守るため、例年「外来魚さかなつり大会」を開催しています。

※2025年開催時に撮影したもの
今年2026年は7月11日に開催予定です。

※2025年開催時に撮影したもの
安土学区民であれば無料で参加することができる釣りイベントであり、学区外の方(小学生以上)の参加費はお一人につき300円となっています。

※2025年開催時に撮影したもの
今年で13回目となる釣り大会。釣り竿やエサは主催者側が用意します。
7月の第2土曜日のスケジュールが定まっておられない方は、参加を検討してみてはいかがでしょうか。

※2025年開催時に撮影したもの
参加のお申し込みは安土コミュニティセンターの窓口、あるいは電話にて進めることができます。

西の湖すてーしょんは、こちら↓






