【東近江市】工事が終了した近江商人屋敷で、涼を感じられる夏の企画展示「巨匠が描いたうちわ展」が催される予定です

滋賀県

五個荘白壁をめぐらせた蔵屋敷や舟板塀、錦鯉が見られる掘割などによって、情緒がある景色が広がっている五個荘金堂地区

五個荘地区、まちなみ2近江商人ゆかりのこの地域は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、例年夏季には涼を感じさせる「うちわ」をテーマとする企画展示が催されています。

うちわてん2今年2026年も「日本の夏のくらしに涼と彩を添える 巨匠が描いたうちわ展」と題して、五個荘近江商人屋敷(中江準五郎邸、外村繁邸、藤井彦四郎邸)にて様々なうちわが展示されます。

うちわてん3中江準五郎邸は長らく続いていた工事が完了し、ブルーシートなども撤去され、より風情を感じやすくなっています。

うちわてん

※2026年2月時点

イベントの開催期間は2026年7月4日から8月23日までです。
また中江準五郎邸からほど近い金堂まちなみ保存交流館では、2026年7月5日まで「近江と伊勢 鉄道愛好家の写真展」が催されています。

まちなみなお、五個荘近江商人屋敷3館のうち、藤井彦四郎邸は宮荘町の所在となります。

中江準五郎邸は、こちら↓

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