【近江八幡市】第13回外来魚さかなつり大会が開催。約60名の釣り人が集まり、西の湖にて外来魚を釣りあげました

滋賀県

2026年7月11日、西の湖の湖岸にて第13回外来魚さかなつり大会が催されました。

つり6西の湖は現代に残る琵琶湖最大の内湖であり、また近畿地方で最大級のヨシ群落を有しており、ラムサール条約湿地にも登録されている大変貴重な湖です。

つり2安土学区まちづくり協議会はブラックバス(オオクチバス)やブルーギルなどを釣り上げて少しでもその数を減らすこと、そして地元の環境への関心を高めることなどを目的として、外来魚さかなつり大会を毎年開催しています。

つり4本部テントにてスタッフの方の話をうかがったところ「今年は22組、約60人が参加しています」とのことでした。

つり5十分な安全対策が講じられた西の湖すてーしょん周辺で、老若男女を問わず大勢の釣り人が西の湖へと糸を垂らしていました。
前回(2025年7月12日)の開催時には正午前に気温が30度を超していましたが、今回は雲が多く日差しもゆるやかで、気温は26~28度程度。風が吹くと「涼しい」と感じられなくもない、絶好のレジャー日和でした。

つり1

※正午前の安土山(県道2号)の電光掲示板

各所で大小様々な魚が釣り上げられていました。

つり3釣りを楽しみつつ、地域の環境保全の一助にもなる楽しいイベントです。
釣りに関心がある方は、次回開催時に参加してみてはいかがでしょうか。

西の湖すてーしょんは、こちら↓

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