【東近江市】様々なグルメや展示、ステージなどが楽しめる秋の風物詩「ぶらっと五個荘まちあるき」が、今年も開催されました
2026年9月27日、歴史的な景観が今も色濃く残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている五個荘金堂地区を主な会場として「ぶらっと五個荘まちあるき」が催されました。
残念ながら開催当日はすっきりとした快晴とはいえず、昼過ぎからは次第に天候が崩れて、やがて雨が降り出してしまいました。

それでも「自然・人・歴史・文化に触れる まるごとアートの日」というモットーのもと、ステージイベントや屋台での物販などにより、地域は大いに盛り上がりました。
中には、今年から市内各所の店舗で取り扱われている新たな名物「勝運太郎棒カツ」を提供している屋台も。
地域のミュージアムに無料で入場して展示を楽しめる「ぶらりまちかど美術館・博物館」も実施されました。
金堂地区外にも観峰館(※竜田町)や藤井彦四郎邸や髙田善右衛門邸(※宮荘町)などの施設が「ぶらりまちかど美術館・博物館」の対象となっているので、まさに「五個荘」をぶらっと歩き回って楽しめるイベントです。
イベントには2026東近江市レインボー大使の西川直見さん(右)と山本佳怜さん(左)の姿もありました。
レトロな衣装を身に纏って風情ある町並みを進む近江商人時代絵巻行列は、このイベントの目玉です。
例年、一般の参加者が募集されていますので、関心を持たれた方は次回開催時にエントリーしてみてはいかがでしょうか。
来年は開催当日に朝から青空が広がることをお祈りいたします。
五個荘金堂地区は、こちら↓






