【東近江市・近江八幡市】滋賀県と桃鉄、初のタイアップイベント! 「桃鉄とびわ湖一周!目指せ近江の億万長者」が来年1月4日まで実施されます
鉄道会社の社長となって、各地の物件を購入し、資産を増やしていくボードゲーム、桃太郎電鉄。

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教育版のリリース以前から、このゲームを通じてお友達とともに日本全国の地名や特産品を学んだという方々も多々おられるであろう、知名度の高い作品です。

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そんな「桃鉄」と滋賀県のタイアップ企画が、2026年10月1日からスタートしました。
「桃鉄とびわ湖一周!目指せ近江の億万長者~滋賀をめぐる旅へ、いざ出発~」と題されており、こうしたイベントは今回初めて実施されるもので、鉄道各社(JR東海、JR西日本、京阪電気鉄道、近江鉄道、信楽高原鐵道)や湖上交通事業者(琵琶湖汽船、オーミマリン)が協力しています。
ゲームと同様に県内各地の対象スポットをめぐって資産を増やしていくデジタルラリーと、桃鉄キャラクターデザインの限定スタンプを集めるリアルスタンプラリーを参加費無料で楽しむことができます。(※交通費や入場料などは自己負担となります)
東近江市では近江鉄道八日市駅内の近江鉄道ミュージアムと、五箇荘駅周辺にある近江商人博物館・中路融人記念館が対象スポットとなっています。

そして近江八幡市ではJR安土駅周辺のまけずの鍔本舗 万吾樓、城なび館、滋賀県立安土城考古博物館と、近江八幡駅周辺の乃利松食品吉井商店が、それぞれ対象スポットとなっています。

全員がもらえる参加賞をはじめ、様々な賞が設定されています。
開催期間は2027年1月4日までなので、今年の秋の行楽は県内の鉄道旅をセレクトしてみてはいかがでしょうか。
県とともにイベントを主催する公益社団法人びわこビジターズビューローは、こちら↓







