【近江八幡市】開催期間中は交通規制や道路の混雑にご注意を。春の火祭り「八幡まつり」が4月14日・15日に斎行予定です
3月の「近江八幡左義長まつり」に続き、4月に斎行される「春の火祭り」である八幡まつり。
八幡まつりは国の無形民俗文化財にも選ばれており「松明まつり」とも呼ばれる宵宮祭、そして太鼓まつりとも呼ばれる本祭、さらに須寺(すでら)渡りという3つの祭事からなり、豊臣秀次公によって「八幡」が開かれる以前、1000年以上も前から続けられてきた歴史ある伝統行事です。

※過去の開催時に設置された看板
10メートルを超える大松明は、奉火されておらずとも、間近で見ると大変迫力があります。

※過去の開催時に設置された松明
八幡まつりは毎年曜日を問わず、4月の14日~16日に催されており、今年2025年も例年通り4月14日~16日に日牟禮八幡宮にて斎行される予定です。
なお、16日の須寺渡りは神職と各郷の神役らによる祭事となります。(※日牟禮八幡宮の恒例祭典「八幡祭」は、4月14日~16日。市内のイベント「八幡まつり」は、4月14日と15日といった捉え方となります)

※過去の開催時に設置された看板
開催期間中は日牟禮八幡宮の周辺で交通規制が実施され、普段通りに通行することができなくなるので、ご注意ください。

※過去の開催時に設置された看板
開催期間中、好天に恵まれることをお祈り申しあげます。
日牟禮八幡宮は、こちら↓