【近江八幡市】3月15日まで。今年で21回目を数える風物詩「近江八幡節句人形めぐり」が2月11日からスタートします
碁盤目状に町作りされた旧市街地は「国の重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けており、これは1991年(平成3年)当時、滋賀県内で初のことでした。
かつて活躍した近江商人のお屋敷が立ち並び、八幡堀の周辺には立派な土蔵も多く残っている。そんな歴史を感じさせる近江商人の町並みの中で、毎年「近江八幡節句人形めぐり ~つむぐ縁 春の宴~」が催されています。(※2024年までは「~町なみに装うひいなのほほえみ~」でした)

今年2026年は2月11日からスタートし、旧伴家住宅や旧西川家住宅、市立資料館でひな人形が展示されます。
かわらミュージアムでは一般的なひな人形とは一味違う「瓦で作られたひな人形」が展示・販売されます。
6か所でキーワードを収集すると、白雲館観光案内所にて50名様に地元の賞品が当たる「ガラポン抽選会」に参加できます。
お雛様を観覧しに各所を散策する際には、キーワードのチェックをお忘れなく。
近江八幡節句人形めぐりは2026年3月15日までの開催を予定しています。
- 住所
- 近江八幡市鷹飼町無番地
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 年末年始(12月29日~1月3日) ・毎週月曜日(但し祝日を除く) 祝日の翌日
- 電話番号
- 0748-33-6061
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






