【近江八幡市】白鳥川沿いの桜並木はこれから見ごろに。ぼんぼりの設置は4月10日までで、夜間の点灯は午後6時から午後10時まで
2026年3月29日(日曜日)に、市の中心部を流れる白鳥川沿いの道(びわ湖よし笛ロード)で、白鳥川 桜ぼんぼりフェスティバルが催されました。
白鳥川とその周辺の環境保全や景観向上のために活動している景観隊こと「白鳥川の景観を良くする会」によって催されたイベントで、当日は地元の方々をはじめ、多くの来場者で川沿いが賑わいました。
景観隊は今年で活動20周年、そして桜ぼんぼりフェスティバルは3回目の開催となります。
暖かな陽気に恵まれたこともあり、サクソホンの演奏に耳を傾けつつ桜にスマートフォンやカメラを向けたり、綿菓子などの軽食を口に運んだりと、来場者はそれぞれ思い思いに楽しい一時を過ごしていました。
桜の咲き具合についてですが、綺麗に咲いている部分もあれば、まだつぼみが目立つ部分もあり、満開にはもう少しばかり日数を要しそうな塩梅でした。

白鳥川沿いの桜並木を彩るぼんぼりは、2026年4月10日まで設置されます。点灯時間は午後6時から午後10時までです。
白鳥川 桜ぼんぼりフェスティバルは終了しましたが、桜の見ごろはこれからです。
お花見を楽しみに、4月には白鳥川へと足を運んでみてはいかがでしょうか。
白鳥川の桜並木は、こちら↓






