【近江八幡市】5月19日までを予定。総合医療センター近くの白鳥川で、今年も風物詩である「鯉のぼりの川渡し」が実施
市内のお花見スポットのひとつとして知られる白鳥川沿いの桜並木。
景観隊こと白鳥川の景観を良くする会によって整備されているもので、2026年3月29日には桜ぼんぼりフェスティバルも催されました。
桜は咲くまでが長く感じられ、いざ咲き始めればあっという間に散ってしまい、見ごろを終えます。
桜を彩るためのぼんぼりの設置期間は2026年4月10日までで、翌11日から少しずつ飾りの取り外しが進められました。
4月14日には支柱の撤去も実施され、桜並木はすっかり平時の装いに戻りました。

今後、白鳥川では地域の方々から寄贈された鯉のぼりを活用して、近江八幡市立総合医療センターの近辺で「鯉のぼりの川渡し」が実施されます。

※過去に催された際に撮影したもの
桜のぼんぼりに続く恒例行事であり、例年5月中旬から下旬ごろまで続けられており、今年は5月19日まで続けられる予定です。
景観隊の方にお話をうかがったところ「水曜日(※2026年4月15日)に川渡しの作業をします。雨がちょっと心配なんですけども」とのことで、実際に4月15日の午前中から作業が進められました。

※過去に催された際に撮影したもの
今後、お散歩日和な休日などには、鯉のぼりを眺めに白鳥川へとお出かけしてみてはいかがでしょうか。
白鳥川(土田大橋)は、こちら↓







