【東近江市・愛荘町】142回目となる愛知川祇園納涼祭花火大会が、7月18日に開催予定。御幸橋周辺では混雑にご注意ください
江戸時代には「恵智川」とも記されていた、愛知川。
鈴鹿山脈に源流があり、琵琶湖に向けて市内を流れる一級河川です。
その中流域、御幸橋からほど近い場所にかかる近江鉄道愛知川橋梁は、今から120年以上も前の明治時代に築かれた鉄道橋で、国の登録有形文化財に指定されています。

※2025年7月19日
そんな古くも現役である貴重な鉄道橋のすぐ近くで、毎年花火が打ち上げられています。祇園神社の祭礼として始められた、湖東地域では最も歴史深い花火大会であり、今年2026年で愛知川祇園納涼祭花火大会は142回目の開催となります。
開催予定日時は、2026年7月18日(土曜日)の19時30分から20時30分です。

※2025年7月19日。画面奥が御幸橋で、八日市方面へと進む道(県道52号)への右折禁止を告知する看板
愛荘町でのイベントですが、例年東近江市側でも交通規制が実施されています。

※2025年7月19日
こちらは昨年の開催時の、柳瀬北の交差点の模様です。カラーコーンや警察の方々が見て取れます。

※2025年7月19日
またこちらは愛知川にほど近いローソン五個荘簗瀬店の駐車場の模様です。平常時よりも人の密度が高い印象を受けます。

※近隣で特にイベントが実施されていない平日の午後の駐車場

※2025年7月19日
開催当日、御幸橋周辺は非常に混雑しますので、お出かけに際しましてはご注意ください。
愛知川御幸橋は、こちら↓






