【東近江市】市内の図書館を巡回する「クマタカ生態モノグラフ」の刊行記念企画パネル展の特別講演参加申込が受付中です
自然豊かで生物多様性が高く、独自の文化や伝統を育んできた鈴鹿の森。その生態系の頂点に立つ生き物が、大型の猛禽であるクマタカです。

※画像はイメージです
森の精や森の王者などとも言い表されるクマタカは、森林生態系の指標種でもあります。

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そんなクマタカを40年以上にわたり、鈴鹿山脈にて調査や研究を続けたクマタカ生態研究グループによる「クマタカ生態モノグラフ」が、2025年に出版されました。
長年のフィールドワークの成果が凝縮された、最新研究論集。その刊行を記念しての企画パネル展が、2026年9月5日から2027年2月28日までかけて、市内各所の図書館で巡回展示されます。
まず最初は八日市図書館にて、先述のとおり2026年9月5日よりスタートします。入場は無料であり、どなたでも気軽に観覧できます。
そして最終日である9月27日には、参加無料の特別講演も予定されています。
ただし先着順で、定員は40名までとなっています。クマタカや鈴鹿の森に関心がある方々は、お早めにお申し込みください。
申し込みフォームは、こちら。
八日市図書館は、こちら↓







