【東近江市】観覧無料、申込は10月14日まで。東近江創作ミュージカル「惟喬親王伝説」のサミットバージョンも披露される「木地師サミット」が、11月に開催予定です
ろくろを用いて木工製品を手がける職人、木地師(きじし)。その文化発祥の地とされる小椋谷は、東近江市の奥永源寺地域にあります。
なお、多くの木地師が良い素材を求めて各地の山々を転々としていたことから、市外では見られない東近江市固有の伝統文化というわけではなく、津々浦々に木地師の技術や文化は根付いています。
こちらは能登川博物館でのスポット展示「鈴鹿の森の魅力発見!ー豊かな自然と歴史文化を守るー」での、木地師に関する展示です。
素材から完成品への流れを見ていくと「これがこうなるのか」という感心が胸に広がります。
2026年11月14日、木地師文化にゆかりがある全国の15の自治体が集結して「木地師サミット」を開催する予定です。
会場となるのは八日市文化芸術会館です。
このサミットでは東近江創作ミュージカル「惟喬親王伝説」のサミットバージョンが披露されます。
11月中旬の催しということで、まだ少し先のことと感じられますが、観覧申込の締め切りは2026年10月14日となっています。関心のある方は、お手続きをお忘れなく。
定員は400名までで、参加希望者が多数にのぼった場合には抽選が実施されます。
木地師サミット観覧申込フォームは、こちら。
八日市文化芸術会館は、こちら↓







