【近江八幡市】ウクライナ現代美術をけん引する美術家ニキータ・カダンさんのトークイベントも。浄厳院国際芸術祭が10月24日からスタートする予定です
安土町慈恩寺の一角、JR安土駅(南口)からであれば徒歩でもおよそ10分程度と、さほど離れていない位置にある歴史深い寺社、浄厳院。
こちらでは例年国際芸術祭が催されており、今年2026年は10月24日から開幕する予定です。
7回目の開催となる今年のテーマは「REAL(リアル)」であり、境内と堂内に多彩な現代アートが展示されます。
開催初日の10月24日には10時からオープニングイベントとして「あづち信長出陣太鼓」の演奏があり、14時からはヴェネツィア・ビエンナーレでウクライナ代表を務めた美術家のニキータ・カダンさんのトークイベントも実施されます。

※浄厳院国際芸術祭 広報担当 提供画像
他にも10月31日と11月1日の12時から15時にお茶会(一服300円、和菓子つき)があったり、舞踊や楽器演奏なども予定されています。
11月3日の14時より舞踏とライブ音楽。
11月8日の14時よりソプラノ公演。
11月15日の14時より中国琵琶演奏。
11月22日の14時よりジャズ公演。

※浄厳院国際芸術祭 広報担当 提供画像
当日券は1,000円で、会期中フリーパスは1,500円です。また中学生以下は無料(※保護者同伴)で、障がい者本人も無料(※手帳提示)となります。
昨年は「学生無料」でしたが、今年無料となるのは中学生以下と条件が変わっておりますので、来場の際にはご注意ください。また学生の入場料は700円で、学生証の提示も要しますので、お出かけの際にはお忘れなきようお気を付けください。
支払いは現金のみの対応となります。

※浄厳院国際芸術祭 広報担当 提供画像
芸術の秋。織田信長公ともゆかりの深い寺院に足を運び、国内外31名の作家が手がけた現代美術を見て回ってはいかがでしょうか。
今年の浄厳院国際芸術祭は11月22日まで催され、入場できる時間は10時から17時で、毎週水曜日と木曜日が休場日となります。
この記事は作成に際し、号外NET情報提供フォームに寄せられた情報を参考にいたしました。情報のご提供、まことにありがとうございました。
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