【近江八幡市】今年も西の湖のすぐそばを会場として「のぶまるナイトマルシェ」が催されました
16時を過ぎても気温が26度と、夏の名残を感じさせる暑い一日となった、2026年10月10日。

※滋賀県道2号沿い、安土山付近の電光掲示板の16時過ぎの気温
西の湖すてーしょんと、その前を通る県道511号の一帯を会場として「のぶまるナイトマルシェ」と「のぶまる花火」が催されました。
のぶまるは安土町商工会青年部によって2022年に誕生したオリジナルキャラクターです。地域の魅力を発信するため、こうしたイベントの実施やグッズ販売など、精力的に活動し続けています。
この日の催しはのぶまるナイトマルシェと題されていましたが、16時からの開催であるため、まだ明るいうちから大勢の方々が会場に足を運んでいました。
この日は会場近辺には雲が見当たらない爽やかな晴天であり、西の湖も夕日を反射して美しく輝いていました。
交通規制によって会場には一般車両が往来しなかったので、来場者はのびのびと道を歩き進めました。
たくさんのキッチンカーが出店し、からあげやわたあめ、チュロスやかき氷、ポテトやクレープなど、多彩なグルメを販売していました。

また西の湖の生き物を紹介する「西の湖水族館」や、西の湖を約20分ほどで1周する和船周遊など、地元の自然に親しめる企画も実施されていました。

大変な賑わいとなったのぶまるナイトマルシェと、その後に打ち上げられたのぶまる花火。地域の恒例行事として、また来年も西の湖一帯を盛り上げて欲しく思います。
西の湖すてーしょんは、こちら↓







