【近江八幡市】肖像画や古地図などから信長公が築いた「安土」を考える秋季特別展「天下人の城下町 安土」が、11月15日まで開催
滋賀県立安土城考古博物館では2026年10月10日から、令和8年度の秋季特別展であり、また本年が安土城築城450年であることを記念しての展示である「天下人の城下町 安土」が催されます。
天下人となった織田信長公は安土山での築城を命じ、そして新たな城下町の建設を進めました。
信長公が整備した下街道の一部の道筋は現存しており、安土城跡周辺の滋賀県道2号(大津能登川長浜線)がそれにあたります。
また安土城跡から500メートルほど離れた位置には、船着き場の「藤兵衛浜(とうべえはま)」があり、こちらは昨年2025年に特別史跡追加指定がなされました。
現代でも、各所で信長公の町づくりの名残が感じ取れます。
今回の秋季特別展では、安土の城下町がどのように築かれていったのか、そしてどのような趣きを持つ町であったのかが、様々な資料によって紹介されます。

開催期間は2026年11月15日までで、開館時間は9時から17時(※入館は16時30分まで)です。
なお、安土城考古博物館は「桃鉄とびわ湖一周!目指せ 近江の億万長者」の対象スポットのひとつにもなっています。
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