【近江八幡市】安土城発掘調査の最新情報に触れるチャンス。入場無料の「令和の大調査 特別史跡安土城跡発掘調査講演会」が9月6日に開催予定
織田信長公の命によって安土山にて新たな城の建設が始められたのは、今から450年も前の1576年のことです。

豪華絢爛な天主があったと伝わる安土城は、その後の築城に多大な影響を与えたと考えられる日本初の本格的な近世城郭でした。
天主・本丸の発掘調査が実施されたのは、1940年。その後も調査整備20年計画に基づき作業が進められ、建物跡の検出や古文書の発見など、様々な成果が得られてきました。
令和5年度(2023年度)から、滋賀県は「特別史跡安土城跡令和の大調査」に着手しています。往年の安土城の姿の手がかりを得ることを目指し、令和8年(2026年)12月まで天主台周辺地区で調査が進められる予定です。
近江八幡市安土城復元推進委員会は、2026年9月6日に「令和の大調査 特別史跡安土城跡発掘調査講演会」を開催します。会場となるのは近江八幡市文化会館の小ホールであり、午後2時30分から午後3時45分までの講演を予定しています。
参加申込手続きは不要で、入場料も無料です。ただし定員は200名様までで先着順となっています。
近江八幡市文化会館は、こちら↓







