【東近江市】冬季限定メニューの「白みそ豆乳うどん」が美味しい五個荘地区のうどん屋さん「いっぺき」をご紹介します
近江商人屋敷や寺社が多数現存し、歴史深い地域である五個荘金堂伝統的建造物群保存地区。
最近はこちらでも撮影が行われた映画『線は、僕を描く』の公開やスタンプラリーの実施により来訪する方々が増えて、にわかに活気づいているように感じます。
そんな近江商人の発祥地の一角で営まれているうどん屋が「うどんと喫茶の店 いっぺき」です。
五個荘近江商人屋敷外村繁邸や、外村宇兵衛邸を改装して誕生した「NIPPONIA五個荘 近江商人の町」のすぐ傍にあります。そのため店内から見える周囲の風景も、大変趣き深いです。
こちらは実際にいっぺきで注文した、冬期限定メニューのひとつ「白みそ豆乳うどん」のセット版です。
2022年11月1日から提供されているメニューであり、白みそ豆乳うどん、てんぷら、赤こんにゃくまぜごはん、小鉢、香の物となっています。
自家製のもちもちなうどんに、温かなとろりとした白いおつゆ。口とお腹の中から温かさが全身へと広がっていきます。
てんぷらはきのこが主体なのですが、その中にうめぼしも。取材員はこちらにて、生まれて初めて天ぷらとなったうめぼしを口にしました。
さくりとした衣、くにゅりと柔らかな梅肉。不思議で新鮮な食感。酸っぱさは強くなく、また衣の甘みも混ざることで独特な美味しさが口に広がります。
赤こんにゃくまぜごはんも、混ぜこまれている赤こんにゃくのおかげか、そこはかとなくつるんとした舌触り。滑らかさがあるご飯でした。
店長自信作の、冬場だけのメニュー。五個荘方面へとお出かけした際には、いっぺきでお食事してみてはいかがでしょうか。
いっぺきは火曜日から金曜日の11時30分から14時までの営業となっています。そしてお店のホームページの下部「その他」の項目には、注文時にちょっとお得になるフレーズも記載されています。
うどんと喫茶の店 いっぺきは、こちら↓