【東近江市】商家に伝わるひな人形めぐりの会期中に町を彩る小さなお雛様「まちなか雛」の絵付け体験参加者を募集中です
近江商人屋敷をはじめ、風情ある景観が今に残ることから国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている五個荘金堂町。
こちらを主な会場として、毎年春季に「商家に伝わるひな人形めぐり」が催されています。
本年の会期は2026年2月7日から3月15日までで、五個荘地域外では八日市東本町の世界凧博物館 東近江大凧会館、小脇町の太郎坊宮、外町の布引焼窯元も会場となります。
なお、藤井彦四郎邸は中江準五郎邸や外村繁邸とともに「五個荘近江商人屋敷」のひとつとされ、3館共通券も発行されていますが、所在地は宮荘町の一角です。
特に見どころあるイベントの「にんげん雛 絵巻まつり」の参加者募集も、既にスタートしています。参加費は無料で、申込期限は2026年2月12日までとなっています。

※過去のイベントで実際に町中に設置されたまちなか雛
また現在、開催中に設置される「まちなか雛」の絵付け体験参加者も募集されています。

※過去のイベントで実際に町中に設置されたまちなか雛
開催予定日は2026年2月11日と21日の9時30分から13時までで、ぷらざ三方よしにて手の平サイズのオリジナルお雛様を無料で作ることができます。

※過去のイベントで実際に町中に設置されたまちなか雛
このイベントへの申し込みは、それぞれの開催当日の1週間前まで受け付けられています。

※無料公開されている「広報ひがしおうみ」の令和8年1月号より
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘塚本町279
- 営業時間
- 9時~17時
※まちなか雛の絵付け体験
2026年2月11日・21日
9時30分~13時 - 定休日
- 月曜日(祝日除く)、祝翌日、年末年始
- 電話番号
- 0748-48-6678
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






