【東近江市】先着20名、締切は8月30日まで。8畳大凧を制作する今年の「チャレンジ“大凧”」の参加メンバー(市内の小学4~6年生)募集中

滋賀県

東近江市の伝統文化のひとつに、大凧があります。

おおだこ3

※2026年5月開催時の模様

長巻き工法、切り抜き工法、判じもんといった全国的にも珍しい特徴をもつ大凧であることから「近江八日市の大凧揚げ習俗」として、国選択無形民俗文化財に指定されています。

おおだこ4

※2026年5月開催時の模様

今年2026年は昭和100年に当たることから、これを記念して100畳敷東近江大凧「慶祝昭和100年」が飛揚されました。100畳敷の大凧が作られるのは実に12年ぶり、そして飛揚は11年ぶりとなる一大イベントでした。

大凧6
2026年5月2日、栗見新田町にある東近江市ふれあい運動公園を会場として、100畳敷東近江大凧「慶祝昭和100 …

伝統の文化を、そして技術を次の世代へと伝えていくために慶祝昭和100年の制作と飛揚は進められました。
後世へと諸々を継承していくため、東近江市大凧保存会は他にも「チャレンジ“大凧”」というプロジェクトを例年実施しています。

おおだこ1市内の小学4~6年生を対象とし、8畳の大凧を作る取り組みです。

おおだこ2今年の募集締切は2026年8月30日までとなっています。

大凧11
2025年9月13日、世界凧博物館 東近江大凧会館の別館では「チャレンジ“大凧”」の「のりつけ式」が執り行われ …

大凧に関心がある方々は、エントリーしてみてはいかがでしょうか。募集人数は先着20名です。

大凧9

※2025年9月に撮影したもの

世界凧博物館 東近江大凧会館は、こちら↓

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