【東近江市】長さ6メートルあまりの山水大作をメインとする秋の企画展汪琨《江岸臥遊図》展が、観峰館でスタートしました
「書の文化にふれる博物館」をテーマとし、日本習字の創立者である原田観峰が収集した中国近現代書画などを多数収蔵している観峰館。
五個荘竜田町にあるミュージアムであり、中国書法文化に親しめる常設展示のほか、様々な企画展も催されています。
2026年9月12日からは、秋季企画展として「汪琨《江岸臥遊図》展 - 百年前の仮想旅行(バーチャルトラベル) -」が実施中です。
汪琨(おうこん。1877年~1946年)は上海で名を馳せた清末から民国時代にかけての画家であり、今回の企画展では山水画「江岸臥遊図」をメインに、その他の汪琨作品や汪琨にかかわりがある作家の近代絵画作品が展示されます。
12幅の軸からなる江岸臥遊図の全長は約6メートルもあるので、実物を前にすると山水画の中に入り込んだかのような臨場感が味わえます。
この企画展は2026年11月29日まで催され、開館時間は9時30分から16時まで(入館は15時30分まで)となっています。
月曜日は休館日のため、お出かけの際には曜日にお気を付けください。
観峰館は、こちら↓






