【東近江市】5月5日はこどもの日! やわらぎの郷公園では大きな鯉のぼりたちが悠々と泳いでいます
大型連休であるゴールデンウィークを構成する国民の祝日のひとつ、こどもの日。
5月5日は五節句の「端午の節句」にあたり、古来より鎧兜や武者人形、そして鯉のぼりなどを飾って我が子の成長や健康を祈る風習が形作られてきました。
現在、東近江市立やわらぎの郷公園には、多数の鯉のぼりが飾られており、初夏の爽やかな空の下で悠々と泳いでいる姿を楽しむことができます。
青空を背に泳ぐ鯉を見上げるのも良いものですが、地面に落ちる魚影を見るのも、また趣き深いものだと思います。
施設の方にお話を聞いたところ、設置期間は明確に定まってはいないものの「今年(※2023年)は5月10日あたりまで泳がせておこうかなと考えておる」とのことでした。
大きな鯉のぼりに興味がある方は、5月10日までにこちらの公園までちょっとお出かけしてみてはいかがでしょうか。
また五個荘金堂地区を中心に催されている「商家に伝わる武者人形めぐり」は、2023年5月7日までとなっております。こちらも関心をお持ちの方は、お早めに会場へと足を運んでください。
東近江市立やわらぎの郷公園は、こちら↓







