【東近江市】施設正面や駐車場入り口の看板などが更新され、能登川アリーナは「タナベエナジー能登川アリーナ」として装いを新たにしました
雨漏れや設備の故障など、能登川スポーツセンターでは老朽化による様々な問題が発生していたことから、新たに東近江市能登川アリーナが建設され、2020年10月にオープンしました。
市内の体育館では初となる冷暖房完備であり、また地下水を利用した「ふく射式空調方式」が県内で初めて採用された施設でもありました。

※愛称使用開始当日(2026年4月1日)の模様
2026年4月1日から、ネーミングライツ(愛称)の使用がスタートし、能登川アリーナと能登川グラウンドはタナベエナジー能登川アリーナとタナベエナジー能登川グラウンドと呼ばれるようになりました。
しかし使用開始直後はまだ看板などが更新されていなかったため、大きな変化は感じられませんでした。
その後、駐車場入り口の看板が差し替えられ、施設正面の「東近江市能登川アリーナ」の文字も撤去されました。
そして現在では「タナベエナジー能登川アリーナ」と、施設は装いを新たにしています。


現在の愛称は5年間、2031年(令和13年)3月31日まで使用されます。
能登川アリーナは、こちら↓






