【近江八幡市】4月15日の交通規制は14時30分から19時まで。日牟禮八幡宮の恒例祭典「八幡祭」が斎行されています
2026年4月14日、日牟禮八幡宮で本年の八幡祭がスタートしました。
八幡祭は14日の宵宮祭(松明祭)、15日の本祭(太鼓祭)、16日の間日(すでら渡り)からなる祭典です。
すでら渡りは神職や各郷の神役の方々らによる祭事であるため、観光などで来場する一般の方々にとっての「八幡まつり」は14日と15日の2日間となります。
また参道への駐車が終日禁止されるのも、日牟禮八幡宮周辺の道路で交通規制が敷かれるのも、14日と15日の2日間です。


大杉町筋の道路(玉木信号~多賀信号間)は、15日の14時30分から19時まで通行止めとなります。
こちらは14日の日中の様子です。
大きな松明がそびえ立ち、来場者の方々の口からは感嘆とともに「大きい」や「高い」といった率直なコメントが漏れていました。

各郷の独自性が感じられる、それぞれの松明のデザインの違いも見所でした。
15日は16時から大太鼓の渡りが執り行われる予定です。
日牟禮八幡宮では120年近く楼門前に鎮座し続けてきた狛犬の修復工事を予定しており、2026年7月末まで奉賛金(※寄付金)を受け付けています。
一口5千円から、社務所にて納めることができます。
日牟禮八幡宮は、こちら↓






