【近江八幡市】グルメ&交流マルシェやキーワードラリー、ステージやまちなかパレードが実施される「朝鮮人街道フェスティバル」が、4月24日と25日に開催予定です
ソウルから江戸まで、約2,000キロの道のりをおよそ1年かけて往復したと伝わる朝鮮通信使。将軍の代替わりに際して来日し、その経路の一部が朝鮮人街道と呼ばれています。
遠路はるばるやって来た朝鮮の役人や学者などを当時の地元民は大いに歓迎し、異文化交流を行ったと伝わっています。
2026年4月24日と25日、週末の2日間に日牟禮八幡宮とその周辺(旧市街)にて「朝鮮人街道フェスティバル」が催されます。
約20店舗が参加し、美味しいメニューや文化を楽しめるグルメフェス。
和太鼓の演奏と韓国舞踊などが披露されるまちなかパレード。
旧市街にある石碑などをめぐってキーワードを集める、参加費不要のキーワードラリーなどが企画されています。
またメインステージとなる日牟禮八幡宮の能舞台では、迫力ある日韓伝統芸能交流ステージが実施される予定です。
今年が初開催となるイベントです。開催期間中、春らしいぽかぽか陽気に恵まれることをお祈り申し上げます。
日牟禮八幡宮は、こちら↓






