【近江八幡市】9月20日は午後8時まで実施。西の湖で幻想的なライトアップイベント「西の湖ヨシ灯り展」が催されています
2026年9月19日と20日の2日間にわたって、よしきりの池と安土B&G海洋センターの一帯を会場として「西の湖ヨシ灯り展」が催されています。
今年で20回目を数える地域の風物詩であり、また2026年は安土城築城450年のアニバーサリーであるため、それにちなんだ展示や賞も設けられています。
オープニングセレモニー(点灯式)では、実行委員長の木野さんが「450はこういった作品が集まることを目指していたんですが、今回、500点を超えました! これはビックリです。例年は400点くらいなんですが、500点を超えました!」と挨拶しました。
本部やその周辺で配布されていた案内プリントによりますと、今年の作品総数は503点。滋賀県知事賞をはじめとした各賞に輝かれた方々、本当におめでとうございます。
会場内にはユニークな作品が多数並んでおり、散策していると大変楽しいです。
あたりの暗さ、ライトアップの前後で、作品の趣きも大いに変わります。

安土B&G海洋センターでは「西の湖マルシェ」も実施され、様々なキッチンカーがお祭り感あるメニューを提供していました。
2日目となる20日は、午前10時から午後8時までの開催となっています。
ヨシ作品による幻想的な灯りを楽しみに、西の湖までお出かけしてみてはいかがでしょうか。

よしきりの池は、こちら↓






