【東近江市】企画そのものを揺るがす驚きの事実も。コミカルなイラスト盛りだくさんで綴られる体験エッセイ「御代参街道 歩いてみたら」を展示中です
現在、展示室にて「鈴鹿の森の魅力発見!ー豊かな自然と歴史文化を守るー」が催されている東近江市能登川博物館。
そのレンタルギャラリーでは、御代参街道(ごだいさんかいどう)を踏破した体験エッセイを展示する「御代参街道 歩いてみたら」が開催中です。
コミカルなイラストが多数描かれているので、面白おかしく見て回れる展示となっています。
順路に沿って読み進めていけば、企画展のタイトルという根幹を揺るがす事実も明らかになるなど、見所と起伏に富む内容となっています。
八日市ほんまち商店街について、これまで「御代参街道にて営まれている商店街」といった記述が普通だったので、展示を見ていて思わず「えっ」と声を漏らしてしまうこともありました。

御代参街道の全長は約36キロ。しかし、今回の企画でチーム GO!DAISANKAIDOは1日で歩き切ったわけではなく、日を分けて歩数を重ねていきました。
これについて、チームのお2人に展示会場でお話をうかがったところ「夏場は歩くのを避けました。暑過ぎて死んじゃう」とのことで「そういえば、昨年もうだるような暑さだったなぁ」と、冬の寒さですっかり忘れていた酷暑が思い起こされました。
また「サイクリングのコースとして見ると、どんな感じでしょうか」と質問してみたところ「ひとつ峠があります、あの峠は自転車だとちょっと厳しいのでは」とのことでした。

この企画展は入場・観覧無料で、2026年4月11日まで続けられます。
東近江市能登川博物館は、こちら↓







