【東近江市】桜の見ごろはもう少し先になりそう。桜並木の提灯ライトアップがスタートし、4月12日まで続けられます
2026年3月21日、五個荘中央公園(てんびんの里中央公園)を会場として、第2回てんびんの里ふれあい広場・桜まつりが催されました。
この日、会場の上空は雲ひとつない快晴となっており、いささか風は強めではあったものの、過ごしやすい行楽日和となりました。
そのため大変多くの来場者によって会場が賑わいました。
様々な団体が設営したテント、そしてキッチンカーにてたこ焼きやフランクフルトといったお祭りらしい食べ物が販売されていました。
ステージでは音楽演奏やダンスの披露、じゃんけん大会や地元を舞台とする「映画ガチャコン!」の第4作目「純愛編」の制作発表などが行われました。
「本当はマントがあるんだけど、監督が失くしちゃいました」
「いらんこと言うな」
といったコミカルなやり取りで、笑いが起きることも。
会場となる公園のすぐ傍には川が流れており、それに沿ってたくさんの桜の木が植えられています。桜並木を彩る提灯は3月21日から4月12日まで、日々夜の9時までライトアップされます。
3月21日時点で、桜はまだ冬らしい寒々しさを感じさせる状態です。もう少し日数が経過することで、春めいていくものと思われます。
桜が開花し、日暮れ以降も散策しやすい陽気になりましたら、川沿いの桜並木までお出かけしてみてはいかがでしょうか。
五個荘中央公園は、こちら↓






