【近江八幡市】作品受付締切は9月5日まで。今年の西の湖ヨシ灯り展では「築城450年特別賞」も設けられる予定です

滋賀県

近畿地方で最大級の規模を誇るヨシ群落がある、現代に残る琵琶湖最大の内湖、西の湖
そのほとりに建つ安土B&G海洋センターや、近くの水質保全池である「よしきりの池」の一帯を会場として、毎年9月に西の湖ヨシ灯り展が催されています。

よし

※令和7年6月より改修工事がスタートしていたため、2025年開催時には足場とフェンスで覆われていた安土B&G海洋センター

よし7ヨシに親しみ、その魅力や価値を感じ、そしてより広めることを目的として2007年(平成19年)に始められました。

よし5

※2025年開催時に撮影したもの

ヨシを材料とした様々な造形作品が飾られ、日が落ちるとライトアップされて会場内には幻想的な風景が広がります。

よし1

※2025年開催時に撮影したもの

よし3

※2025年開催時に撮影したもの

タイムリー、いわゆる時事ネタな作品も展示されるので、どんな年であったのか世相がうかがえるイベントでもあります。

よし6

※2025年開催時に撮影したもの

よし4

※2025年開催時に撮影したもの

今年の開催予定日は2026年9月19日と20日の2日間です。
今年は安土城築城450周年という節目であるため特設コーナーが設けられ、450個のランプシェードや安土城のオブジェなどでアニバーサリーイヤーが祝われる予定です。

よし2イベントへの作品応募締切は、2026年9月5日となっています。
作品の制作に必要なヨシは無料で提供されますし、今年は築城450年特別賞も設けられるので、自信作でエントリーしてみてはいかがでしょうか。

あづふぇす2お問い合わせは安土コミュニティセンター内にあるヨシ灯り実行委員会事務局で、受け付けられています。

よしきりの池は、こちら↓

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