【東近江市】今月の開催で15年の活動に一区切り。5月23日から25日まで「奥永源寺 森の工芸市」が開催される予定です
奥永源寺地域では古くから木地業が盛んです。
特に小椋ノ庄(現在の蛭谷町、君ヶ畑町)は惟喬親王(これたかしんのう)が居を構えて、ろくろによる木地製作の技法を臣下に伝授したと伝わることから、木地師文化発祥の地とされています。

蛭谷町の一角では、木地製品や古文書などが観覧できる木地師資料館も運営されています。
2026年5月23日から25日まで、木地師資料館とその周辺を会場として「奥永源寺 森の工芸市」が催されます。
木地師をはじめ、木工作家やガラス作家、陶芸家や彫刻家など様々な分野のクリエイターが各々の作品を出展したり、販売したり、ワークショップを開いたりするイベントです。
開催時間は10時から16時まで(※最終日の25日は15時まで)です。美味しいフードの販売もありますので、会場でお昼を済ませて一日のんびりと楽しむことができます。なお、今回の開催をもって、秋季の「匠の祭り」を含めてイベント活動は一区切りとなる模様です。
また2026年5月30日から6月28日まで、永源寺図書館を会場として「永源寺ものづくり展2026」も開催される予定です。
木地師資料館は、こちら↓






